会社概要 COMPANY

株式会社ユークリッド・エージェンシー
住所 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-16-6 Lotus Park
代表者 代表取締役会長 木村 敏彦
代表取締役社長 石森 洋
年商 64億0100万円(平成27年度 ユークリッドグループ総売上)
従業員 56名(ユークリッドグループ全体)
取 引 銀 行 三井住友銀行 恵比寿支店
沿革

2000年4月目黒区にてアーティストマネージメント、音楽制作及び販売会社として設立。
2002年渋谷区恵比寿に移転。アーティストグッズの企画、制作及び販売業務を開始。
2011年有限会社ユークリッド・エージェンシーは、業務を事業毎に分社し、ホールディングスカンパニーへ移行。
同年6月映像制作を主な業務とする株式会社ユークリッド・ピクチャーズを完全子会社として設立。
同年9月デザイン及びアーティストグッズ企画制作を主な業務とする株式会社ユークリッド・クリエイティブを完全子会社として設立。
同年9月アーティストマネジメントを主な業務とする株式会社ユークリッド・アーティストを完全子会社として設立。
同年9月アーティストグッズ販売を主な業務とする株式会社スクーデリア・ユークリッドを完全子会社として設立。
同年10月音楽ソフトパッケージ販売を主な業務とする株式会社ユークリッド・ミュージックエンターテイメントを完全子会社として設立。
同年10月音楽制作及び著作権管理を主な業務とする株式会社ユークリッド・ミュージックパブリッシングを完全子会社として設立。
上記により、グループ各社で音楽制作、マネージメント、CD販売、コンサート事業、グッズ販売等の全てのアーティスト関連業務を行う体制を確立する。
2013年4月広告代理店業務を主な業務とする株式会社アルケミストを完全子会社として設立。
2013年6月有限会社ユークリッド・エージェンシーは新規事業として、「elements,H(エレメンツ,アッシュ)事業部」を設立し、アパレル事業を開始。
2015年3月電子書籍アプリの企画運営等を主な業務とする株式会社ドリームラインを完全子会社として設立。
2016年2月に六本木に第2レコーディングスタジオとして『BAR Roppongi Studio』をオープン。
2016年9月飲食事業を主な業務とする株式会社プライムダイニングを共同出資にて設立。
第一号店として、2018年3月に『麺処禅』(東京都世田谷区三軒茶屋)をオープン
2018年7月業務効率化の為、
有限会社ユークリッド・エージェンシー、株式会社ユークリッド・ピクチャーズ、株式会社ユークリッド・クリエイティブ、株式会社ユークリッド・アーティスト、株式会社スクーデリア・ユークリッド、株式会社ユークリッド・ミュージックエンターテイメント、株式会社ユークリッド・ミュージックパブリッシング、株式会社ユークリッド・マネージメント各社の業務を集約し、株式会社ユークリッド・エージェンシーを設立。
2020年4月、移り変わる時代の波に迅速に対応・柔軟な事業形成の為、各業務を再分社。
2020年7月株式会社ドリームライン 音楽制作事業部を独立、elements,H事業部は株式会社エレメンツ,アッシュへと社名変更。
2020年10月俳優のマネージメントを行う株式会社メディアプラネットを設立。
「Surprise Supplier」を合い言葉に、皆様のご要望に応えるべく様々な形に変革をし、更なる事業拡大を目指しています。

 

トップメッセージ
 

WE LOVE TO TURN YOU ON

「敗北や失敗を受け入れることは出来る。しかし挑戦しないという選択を受け入れることは出来ない」 − マイケル・ジョーダン −

仕事というものが、単に生活費を稼ぐための行為だとしたら、人生なんだか寂しいなあ、と僕は思います。出来れば、仕事が積極的にコミットできる自己実現の場であってほしいです。
人はなんの為に生まれ、生きてゆくのか、なんていう青白い問い掛けを、とうに50歳を過ぎた今、するつもりはありませんが、それぞれの人が持っている資質が、花開かないまま終わってしまうのは、モッタイナイことだなあ、という気持ちが僕の中には常にあります。
それはアーティストに対しても、スタッフに対してもです。
なので、この会社が、それぞれのアーティストやスタッフの資質を開花させる場になれたらいいなあと常々思ってます。
それぞれの夢に向かって、臆さず、阿らず、驕らず、謙虚に情熱を持って行動する人が集まってくれる会社にしたいです。

そんな目標に近づく為に心がけていることがいくつかあります。
まず、当たり前のことですが、それぞれの資質を見極め、適切な業務を提供し、目標を明確にすること。
そして、単純に頑張って結果を出した人が、きちんと評価され、対価を受け取るフェアなシステムを作ること。
例えば、日本におけるアーティストの一般的な労働環境が、アンフェアだと言いきれるほど悪い現実を変えること。
そしてきちんと結果にコミットしたスタッフを評価すること。
次に、立場で仕事をしないこと。
どうも、僕の経験では、発言の内容ではなく、誰が言ったかということが、結論に影響する場面が多い気がしています。
エンターテイメントいう、物差しのない曖昧な世界では余計にそうです。でも、それはかなりオカシイ。
誰が言おうと正しい発言、理に叶った意見は尊重されるべきです。
若い人には、愚痴ではなく、きちんと声を出す勇気を、年長者には、謙虚に声を聞く勇気を持って欲しいと思います。

弊社は、もともとはアーティストのエージェント会社として、2000年にスタートしましたが、当初よりアーティストマネージメント、レコード会社機能、音楽出版社機能、グラフィックデザイン、スタジオ運営を含む音楽及び映像作品の制作、グッズの企画、制作及び販売、イベント制作など、所謂音楽業界における360°ビジネスを展開してきました。
近年では、さらにそれまで培ったリソースを活用し、立体的なビジネス展開として、ファミリーマートの店内放送「ファミラジ」の企画制作、動画サイト「スキヤキTV」の企画運営、テレビ番組の企画制作、衣装制作を含むアパレル事業、ミュージカル『刀剣乱舞』を始めとする2.5次元舞台への参画、さらには音楽は勿論、アニメや舞台なども含む日本のポップカルチャーを軸とした海外進出及びそのコンサルティング業務などを展開しています。

今後とも、既存の概念に囚われず、アーティスト、スタッフ、そして勿論お客様の気持ちをONにする会社をめざして日々チャレンジして行きたいと思います。


株式会社ユークリッド・エージェンシー
代表取締役会長 木村 敏彦

 

近年、エンターテイメント業界は急激に変化しています。
SNSの進化により、誰でもが才能と努力とセンスで有名になっていく時代となり、かつてのエンタメ業界の常識や方程式はとっくに壊れ、音楽、エンターテイメント業界は世界的にも大きな進化を続けています。

『強いから生き残るわけではない 賢いから生き残るわけではない 変化に適応し、進化するから生き残るのだ』
ー チャールズ・ダーウィン ー

昔から様々な企業がこの言葉を重んじているが、エンタメ業界は今こそこの言葉を考えるべきだと僕は思います。

そんな進化すべき状況下でも変わらないものがある。
それは結局のところ、人の心を動かすのは『作品』であるということ。
そして、その作品を異常な程の熱意を持って世に送り届けるということです。
「何がなんでもヒットさせる!」
そんな狂気じみた熱意こそがそれを実現させる方法であり、変化する状況の中でも変わらない事実でもあります。

僕らの会社は、そんな熱意溢れる会社でありたいと日々思っています。
毎日毎日奮闘する社員を見てよく思うのは、
「うちの会社って、常に文化祭前夜のようだ」ということ。
時間に追われてフラフラになりながらも、生き生きとした目で、強く、そして純粋な『熱意』を持って取り組んでいたあの日々を、彼らを見るとよく思い出します。

ー熱狂こそがヒットという奇跡を起こす源であるー

この言葉を胸に、日々沢山の業務を抱えながらも、お客様を喜ばせ、驚かせることにワクワクしながら、変わらない熱意を持って、時代と共に進化し続けていく会社でありたいと思っています。


株式会社ユークリッド・エージェンシー
代表取締役社長 石森 洋

 

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ユークリッド・グループの360度ビジネス構造

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